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コンセプト

島田社長へインタビュー

――まずは、島田工務店のコンセプトを教えてください

島田社長: 心地よく、環境に良い、自然な家ですかね。

――具体的にはどんな感じですか?

島田社長: たとえば、コンクリートの家ではなく木の家を建ててます。木は再生可能な素材であり、しっかりと管理すれば枯渇することはない素材です。また成長段階でCO2を減らす効果がありますので地球環境にも優しいです。
それだけではなく、もちろん高温多湿な日本の風土に合った湿度調整の出来る家を建てることが出来たり、フィトンチッドなどのリラックス成分により空気環境の良い「心地よい」室内空間を作るのにも効果的です。

――なるほど、だから木の家は「心地よく、環境に良い」んですね。
内装材など自然素材を使っていますが、これもそうですか?

島田社長

島田社長: 自然素材については、漆喰や、自然オイル、和紙、珪藻土などいろいろと使ってますが、なぜかというと一番は有毒物質を出さない、出来るだけ少なくするという目的があるからです。2003年からシックハウス法が出来ましたが、数多くある有毒物質のうちホルムアルデヒドしか規制していません、つまり他の有毒物質は無制限に入っていてよいとなっているのです。しかしそれでは住む人の健康は守れず、新たなシックハウス患者を生むだけです。当社ではシックハウス法の出来る数年前から自然素材の家を提案してます。

――他社に先駆けて取入れられたんですね、すばらしい!
最近、アレルギーの方が増えてきている気がしますがどう思いますか?

島田社長: 年々増えてきていると思います。しかも次の世代に蓄積し遺伝していくことが多いのが問題なんです。つまりその方のお子様や孫の代に出やすくなる。シックハウス症候群の方だけでも国内に100万人以上いると言われており、潜在患者は1000万人と言われています。つまり約10人に一人は潜在患者となりアレルギーがでる可能性のある方ともいえます。そういう方も含めリスクの少ない家に住むべきだと思います。

――断熱性能や省エネルギー性能にも力を入れてますよね?

島田社長: 断熱性能や高効率設備の導入はをよくすることは温熱環境を良くし光熱費を下げるだけでなく、使用するエネルギーを少なくできるので住環境だけでもなく、地球環境にもやさしい家づくりと言えます。

――断熱性能なんですが次世代省エネ基準とかですか?

島田社長: それ以上です、日本の次世代省エネ基準はアメリカの30年前の基準に相当するものですのでグローバルに考えると決して良いものでありません。当社では2010年頃から2050年型住宅や国交省のトップランナー基準などを目指した住宅に取り組み始め、2012年には国交省のゼロ・エネルギー住宅の補助金を受けるまでになりました。わかりやすく言うと北海道で住める家を三重県に持ってきた感じですかね。モデルハウスなんかもそうです。当初3.6kw程度の太陽光発電で光熱費ゼロの状態でした(現在は7.6kw)。

――最後にメッセージをお願いします。

島田社長: わたしたちは、建てる方の事を考えあくまでも自分が住みたくなるような家を提案し責任をもって取り組んでおります。スタッフ、職人、住宅にかかわる人間が全力で家づくりをする、そんな工務店です。私たちの家づくりに共感してくださる素敵なお客様との出会いを心待ちにしております。

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